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不登校児の出来事

不登校児ならではの出来事や、思ったことを書いていきます。

不登校になった訳

さて、今日は私が不登校になった訳について詳しく書いていきたいと思います。

まず言っておきたいのが私が学校に行かなくなったのはいじめが原因ではないということ

そうなるとどうして行かなくなったのか、となる人もいると思います。

 

世間一般では不登校は、人間関係が複雑な人や、サボりと考える人がいっぱいいると思うんです。

でもそう思ってしまうのはしょうがないと私は思うんです。なぜなら普通は学校に行けるという執着があり、風邪でもないのに「なんでこないの?」って思うのは普通だと思います。

 

私は人間関係でも恵まれて成績は普通、学校は人並みに学級閉鎖になればテンションが上がるというごく普通の人でした。←  それなりのプレッシャーなどもあり、嫌なことは多々ありましたが、どれも1日経てばケロッとしてしまうような子でした。

 

でもなぜ行かなくなったのか?というのはですね…

実は自分でもはっきり理解ができないんです。何が悪かったのか?なぜそうなってしまったのか?

心当たりのあるものは少しだけありますがどれもはっきりそうと言えないようなものばかりでした。

 

いじめられてもいない、友達もたくさんいる、成績もそれなり、部活もうまくいっている

ではなぜ行かなくなったのでしょう?自分でもわからないので対策のしようがありません。

どうしたらいいかと考えているうちにどんどん学校にも行けなくなり、辛くなっていきました。

 

いつの間にかどんどん授業も進み、「学校に行ってももう授業にも追いつかないかも、」「友達もどんどん離れていくかも」と、どんどん不安でいっぱいになってしまったのです。

私は完全に行かない、というわけでもなく、ぼちぼちいっては行けなくなる、というのを繰り返していたのです。

 

今もその最中です。またどうせ行けなくなるんだ、とマイナス思考ばかりに考えてしまうのです。

いってみれば普通に行けたりするのですが、それまでか、怖い、何か言われないか、

などすごく辛いのです。そんなこんなで今も行けるようになる方法を家族と一緒に考えているのです。